2004年10月19日

LokiBard、偶然の出会い

今年に入ってから一日しか動かしてませんが、実はBardも使ってたり。
寧ろ当初はPSO以来の仲間のギルドに参加したり、積極的に動かしてました。
とは言え、例によってソロ中心なのですが……
--初出2002/11/12
天道山で鍬型を狩っていたら女性Thiefとターゲットが被りそうになる。
どちらも仕掛ける前だがThiefはすぐ傍まで行っていたので
どちらかと言えば、俺の判断ミスと言った状況だった。
即座に「ごめ」と声を掛けたら向こうからもほぼ同じに「ごめんなさい」と。
その様子がなんか、いい感じだなとは思ったけど、
ターゲット被りは困りもんだから少し離れて狩りを続ける。
だけど、あそこは広い割りには急斜面のためか視界が余りよくない。
そうこうすると画面の端に件のThief嬢が見える。
その度に互いに仕掛けるのを躊躇うんだけど、その内Thief嬢が譲ってくれるようになる。
俺みたいにLv的にぎりぎりで、回復しながらでないと狩れないのかと思って尋ねてみたら
「のんびりやってるから」とのこと。
そう言いながら座ってこっちを見ている。

こっちが見られるのも若干気になったけど、それ以上に
それを意識しているように思われるのが嫌で、
回復を待たずにぎりぎりの狩りを続ける。
#だからそれが意識しすぎなんだけど。>自分
で、例によって少なめにしか持ち歩かない人参が底をつき始める。
時刻も深夜、そろそろ補給を兼ねて街に戻るかと、
ふと見れば彼女は「落書き歓迎」とチャットを立てて離席中。
折角だから入室して、「補給で街に戻ってそのまま寝ます。
がんばってください。また会えたらよろしく」と
書き置きして帰路に着く。

処がお約束のように道に迷っていると彼女から耳打ちが。
「まだ繋いでますか? 友達登録させてください」と。
道に迷ったお蔭で、位置関係は的確に把握している。
まして同じマップ内。早速に返事、「急いで戻ります」。
お互いに友達登録して、再会を約束する。落ちる予定時間を
オーバーしていたのでそのまま彼女の目の前でログオフ。
#さて、明日は会えるかな。(w
--
実は続きます。
posted by 性悪狐 at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | RO
その後何度か天道山で雑談をした記憶がある。
その中で、固定PTに誘ってくれたがPSO以来の仲間のこともあって躊躇してしまった。
当時、私自身がどちらに決めたかは既に覚えていないが、
彼女にそれを伝えようと思ったときには課金準備メンテ前の大混乱に巻き込まれて
結局会えず仕舞い。
当時の私のメモには「未練が残る」とある。
そして……
Posted by 性悪狐 at 2004年10月27日 00:05
そして・・・?
ワクワク♪
Posted by 蝶ちゃん at 2012年11月20日 14:33
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