2004年10月16日

映画「パッチ・アダムス」

ひょんなことから今日、TVで観ることになりました。
映画についてはAmazonのレビューなど適当に参照で。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00012T0MG/250-8654448-2652217
で、この映画、実話を基にしていると言うことで公開当時興味が沸かなかったのです。
なんせ、自伝的小説は嫌いだし、ましてお涙頂戴的ドキュメンタリーも大嫌いなので。
で、ちょっと検索したら出てきました。ご本人が。
http://www.rsk.co.jp/attochannel/report_adams/
そして彼の活動がこれ。
http://www.patchadams.org/home.htm
これはもう、観るしかないと言うことで。
検索した結果では、映画としての評価を低いものとしている人もいますね。
http://www.ywad.com/movies/136.html
実際私も、主人公のパッチの悪ふざけの描写が少々演出過剰な気はしました。
#その辺りは最早、現実のパッチが実際にしたこととは関係なく評価するべきでしょうし。

公開当時は社会保険制度が不充分だったこと(勿論アメリカで)を考慮に入れると
もっと話題になっても良かった気がするのですが、日本人にとっては対岸の火事に
過ぎなかったんですかねぇ。
ロビン・ウィリアムスの演技に関しては、良くも悪くもロビン・ウィリアムスです。
彼の体当たり(に見える)演技は吉本新喜劇で笑えない私にもよく判りましたし。

とまぁ、書いているうちに映画の感想を書きたいのかご本人の活動の感想を書きたいのか
判らなくなってきたのでご本人のプロフィールを転載してお茶を濁しましょうか。
※パッチ・アダムス
医学博士。学生時代から愛と笑いが人を癒すことに目覚め、自らクラウン(道化)となって患者に接することをはじめた。権威主義のビジネス医療に反対し、愛とユーモアを治療の根底におき、無料で診察する共同体形式の病院施設ゲズントハイト・インスティテュートをアメリカのウェストバージニア州ポカホンタスに設立。そのメッセージは日本でも多くの医師・医学生たちの共感を呼び、支援の輪が広がっている。また、1998年に公開されたロビン・ウイリアムス主演の映画「パッチ・アダムス」のモデルとなった人物としても知られている。本名ハンター・アダムス。
posted by 性悪狐 at 23:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画/アート
日本でのパッチアダムス(勿論ご本人の)講演会の模様。
http://www.iyashinoalice.com/lecture/kouenkai.pdf
#ちょっと…いや、かなり重いので要注意。

で、誤解を招くプロフィールのフォローを。実際に仲間との医療共同体
「Gesundheit Institute」での無料診療の活動は行なっているものの、
理想とする病院は未だできていない模様。
パッチの挑戦は未だ未だ続くようです。
Posted by 性悪狐 at 2004年10月17日 00:26
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