2004年10月09日

Tears In Heaven

天国の涙

(c)Eric Clapton and Will Jennings
--訳:清水悠@2002
もし天国で会えたとしたら、僕の名前を呼んでくれるかい?
もし天国で会えたとしたら、同じ様に親子でいられるかい?
でも僕は、強くなって生き続けるしかないよね。
だって、僕は天国では暮らせないからね。

もし天国で会えたとしたら、僕の手を取ってくれるかい?
もし天国で会えたとしたら、僕に手を貸してくれるかい?
でも僕は、ずっと自分の生き方を探し続けるよ。
だって、僕は天国には居られないからね。

時に落ちこむこともあるだろう、時に疲れ果て。
時に悲嘆に暮れるだろう、どうか楽にと乞い願い、乞い願い...

扉の向こうに安らぎがあるって信じているよ。
天国に涙なんて有り得ないって解かっているさ。

もし天国で会えたとしたら、僕の名前を呼んでくれるかい?
もし天国で会えたとしたら、同じ様に親子でいられるかい?
でも僕は、強くなって生き続けるしかないよね。
だって、僕は天国では暮らせないからさ。
posted by 性悪狐 at 11:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | SS
涙腺崩壊…(T ^ T)
Posted by 蝶ちゃん at 2011年06月08日 08:42
「強くならなきゃいけない」のは、
「悲しみを乗り越えて生きなきゃいけない」からなのでしょう。
そう思うと今でも目頭が熱くなります。
残念ながらそこまで訳し切れていませんが、
家族を失くした心情が少しでも伝われば幸いです。
Posted by 性悪狐 at 2011年06月08日 09:17
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