2005年04月09日

痛い話とドッキリイベント?

例によってこれもまた別の某所からの転載。
//
えーと確か、歯茎を切開してから歯の上部と下部に切り離し、
上部を(文字通り)叩き出してから下部を更に砕き割ってから摘出でしたよ。
全工程1時間以上掛かりましたな。
#二回とも。

私も親知らずでは苦労した。

いやさ、横向いて生えちゃったね。歯医者から紹介された口腔外科に行ったのだが。
・麻酔何本か打って、それでも効かないもんだから「もう一本打っとく?」
#聞かれても答えようがありません。
・麻酔で頭がくらくらしてきたのでそれを告げたら「大丈夫よ、死ぬわけじゃないから」
#いや、局部麻酔で死にたくはないのですが。
・歯茎を開いた後、鑿と槌でとんかんとかん……
#患部は痛くありませんが頭に響くんですけど。
・脱脂綿を含まされ、「半日は冷やしながら脱脂綿入れといてね」と言われ、
念のために夜寝るまでその状態。
#朝起きたら枕カバー代わりのタオルが真っ赤っか。

これを左右2回繰り返したわけです。_/ ̄|○

別の意味でドッキリイベントがあった。

口腔外科を紹介してくれた歯医者が女医さんだった。
大分馴れて冗談も言い合うようになった頃、予約を取ろうとしたら
普段は休診の土曜日の昼前を指定してきた。
で、その土曜。普段流れるBGMもなく灯かりも最低限の中、
いつになくメイクの匂いをさせる女医さんに妙にドキドキ。
診察後、「はい、後は口濯いでね」と言った後にパタパタと
漏れを放り出して引っ込んでしまった。まぁいつも似たような
もんだから気にもしなかったのだが、受付で待ってると女医さんが
白衣を脱いで髪を下ろした姿で出てきてびっくり。
会計が済んだところでにっこり笑って、「私これから暇なの」。
「じゃぁ、治療のお礼も兼ねて、食事でも?」
「そうね、食べ方見るのも治療の一環だわね。」
ってことでお昼を食べに行くことになった。

書くような続きはないんだよ。

その食事の日で治療終了、その後の引っ越しと転職でその歯科には行ってない。
仮に向こうが連絡をくれる気になったとしても、連絡先が判らないだろう。
今の漏れなら間違いなくこっちから連絡しているはずだが。
#つーか、そもそもその日のうちに、ねぇ…
posted by 性悪狐 at 01:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 旧日記の転載
むきゃ!そ〜言えば、こんなハプニング日記がありましたねぇ〜惜しい事を…?
Posted by 蝶ちゃん at 2011年04月25日 00:24
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