2004年12月02日

ラグナの国のLokiSageの冒険

蟻穴での狩りに飽きたときには猪森。
その帰り道にまさかあんなものを拾うとは…w

いつものようにイズルードからてくてく歩いて猪森に向かう。
途中、お約束のように仔狼を叩いたりドラップスを叩いたりしながら。
***
あっちでひゅん、こっちでひゅん、猪森は相変わらずのBOT天国。
こちらもタゲ被りの心配もないので猪を見つけたら即FW→FB4で焼いていく。
猪の集まり具合を見ながらのんびり小一時間狩って経験値も4%/10%ほど
溜まったところで体力に余裕もあるし遠回りをして帰ろうと北に足を伸ばす。
***
森の境界を越えたところで樹影はいっそう濃くなり見通しの悪い狭い道がそこにあった。
猿や狸を構いつつ進むと聞き慣れない息遣いが聞こえてきた。オーク戦士、通称兄貴だ。
慌てず騒がず炎の壁を張ってその壁をくぐってFBを叩きこむ。
猪ほど経験値は得られないけどこれなら立ちまわりを間違えなければ大丈夫。
道なりに進んだら西に進む道に入ったけど、それならそれで確か暫く進めばオーク村に
着くだろう。そうすればカプラさんもいる筈だからイズルードに戻ってもいいし。
そんな調子でのんびり狭い道を進む。ふと見ると、ふわふわ浮いた妙なモンスがいる。
どうやらクリスタルという名前に聞き覚えがあるから噂のイベントモンスなのだろう。
そう言えば、頻りにテレポし捲くるプリさんがいたっけ。それじゃ私も叩いてやろう。
とは言え、強さも堅さも知らないからエナジーコート背負って炎の壁を張って。
いざとなれば狸クリップ(地面に隠れられる)もあるし蝿羽でテレポしてもいいし。
準備万端、渾身のファイヤーボルト〜! って、ダメージ1ですか…
それじゃぁってんで殴ってみるとやっぱりダメ1。
あーなるほど、こいつも茸なんかと同じでただそこに生えてるようなもんか。
それじゃぁSP浪費するまでもない。我が愛しの卒業論文(注参照)で殴る。
おーばらけた♪と思ったら何やらドロップ。なーにかなぁと思っていたら背後で
荒い息遣い。おっとしまった、慌てて拾って炎の壁を張りなおして誘導。
ありゃ、反対側からも兄貴が来るからもう一枚壁張って…
なんて調子で拾ったもののことはすっかり忘れてしまった。
その集団を蹴散らし、見るとそこは森の境界だった。
***
広いエリアに出たら兄貴がお出迎えw 適当にあしらいつつ西に進めば見なれたオーク村。
***
更に兄貴姉御をあしらいつつ、とは言え満身創痍に近い有様でやっとOD入り口に辿りつく。
気を取り直して、ドロップアイテムを妹分の商人に託す為にカプラさんに預けるべく
荷物をチェックしてみたらさっき拾った筈の四角いアイテムが見つからない。
もしやと思い回復アイテムの方を見るとありました。「古い紫色の箱」。

これが何人もの人が売って富を得たり開けて夢を掴んだりさもなくば無に帰したという
例の代物かぁ。暫く感慨に耽って、それでもやっぱり貧乏性だからカプラさんに預けて。
なにか装備でも買いましょうかねぇ、なんてちょっとだけ夢でも見ようかな。
posted by 性悪狐 at 23:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | RO
あ゛ー、眠い。
「せめてこのダンジョンをクリアするまでは」とかドラクエやってたら、この時間だヨ。
で、ラグナはマトモにやってないんでイマイチ良くワカランのだけど、「BOTであっちでヒュン」ってのは、具体的にはナニしてんの?
Posted by 積野 at 2004年12月03日 01:33
未だ早いじゃんw

BOT(ロボットツール)は自動で狩りするのが目的なので、
敵が見つかるまでテレポを繰り返すわけですよ。
で、見つけたら一直線に敵を捕捉して殲滅、またテレポ。
猪森はアクティブモンスがいないので、判断力のない
オートマータでも安定した狩りができるってことです。
Posted by 性悪狐 at 2004年12月03日 10:13
書くのを忘れてた。

注:
セージの転職試験では卒論を書かないとならず、
その卒論が転職時に武器としてもらえるわけです。
まぁ、本系列の基本武器なので大した威力はありませんが。
魔術に頼らない戦い方を目指すならいい武器買わないとねぇ。

LokiSage>力ないから無理。

……あ、そう…(苦笑
Posted by 性悪狐 at 2004年12月03日 10:20
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