2004年11月13日

姫、剣士時代の思い出(2-2)

先日書いたオボンヌとの戦い(http://foxes-nest.seesaa.net/article/853051.html)
実は瀕死の状態の私を助けてくれたのは通り縋りの男性聖職者(プリースト)。
ヒールとブレスをくれて、そのお蔭でなんとか倒せた私に向かって
最高d('ー^)ってエモまで出してくれた。
そんな彼にお礼を言おうとしたら、「あー、姫さんじゃないですか〜、よかった、
これでフェイDの借りが返せる」なんて言われて、吃驚したのを覚えている。
彼と出会ったのはイズで再会する半年くらい前。彼はフェイヨンダンジョン1Fで
ゾンビに囲まれて攻撃も回復もままならずダメージを受け続けていたのだった。
それを2Fからの引き上げ中の私が偶然見つけたわけ。今と違ってアクティブな
骨兄弟(ソルジャースケルトン、アーチャースケルトン)の居ない時代とは言え、
2Fで狩りをしていた私はゾンビを蹴散らすのは訳ないレベル。さくさくっと
蹴散らして、余剰物資をいくつか彼にお裾分けしたのだった。
彼はその中からリボンを見つけると早速装備して見せてくれた。そしてそれは、
アコライトの制服によく似合っていた。

そのときのリボンかどうかは判らないけれど、ちょっとプリーストの服装には
不似合いなリボンをつけた彼はなんだかかわいい少年からかっこいい青年に
なったようで。なんだか懐かしくもあり気恥ずかしくもあり。
PTで来てた彼を引き止められないからそこで別れたけど……

今ではそれも、懐かしい思い出ですね。
posted by 性悪狐 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | RO
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