2005年03月31日

これも驚愕した瞬間から

中学のとき、あろうことか自分の持ってたデザインナイフで刺されたことがある。
理科の実験の時間で、同じ班になったのが不良に分類される困ったちゃん一味。
人が真面目に実験の準備をしているのをよそに勝手に盛り上がってる。
私としては下手に手を出されて実験失敗するくらいなら一人でやった方がましなので
放置していた。そのうちネタに困った連中は私のペンケースの中身チェックをし始めた。
そしてデザインナイフを手に取ると「おー、こいつナイフなんか持ち歩いてるぞ」と
囃し立てる。挙句、何を思ったのか私の二の腕にぐさりと。

分厚い学生服が幸いして先端数ミリで止まったものの、流れ出る血が袖口から滴るのを
見て一番驚いたのは刺した本人かもしれず。
傷口が小さいにもかかわらず筋肉にまで達していたようで、そのためか数日間力が
入らなかったのだが、そのことの方が、刺された方としては寧ろ驚き。
注:
posted by 性悪狐 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧日記の転載
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