2004年12月06日

FIVA MPC-101.5

実は私はWin3.1の頃からノートPCを持ち歩いてたりする。今使っている
FIVA MPC-101が4代目なのだが、中身は実は殆どFIVA MPC-102だったりする。
マザーボード、ハードディスク、キーボードもFIVA102のものだ。

このFIVA102、一度ディスクが死んで修理に出し、某社のサービスが
死に掛けのマザーボードを放置したもんだから半年後に再修理と、
何故か結構修理癖がついている。

その挙げ句に雨の中、ファミレスの駐車場で転んだ私の犠牲になって
液晶パネルと液晶ユニットを支えるヒンジが破損、普通ならそれで
スクラップ行きになる運命を辿ってしまった。

しかしそこでそのままスクラップにしないのがマニア流。
オークションで101を手に入れ、102からハードディスクを移植、
見事現役復帰したのがもう、かれこれ2.5年前。

残った102も、筐体以外に損傷はないので外部モニタに繋ぎさえすれば
使える状態なので自宅用サブ機として利用可能な状態に復旧。
OS載せ換えテスト用にしようとした矢先にハードディスクが死んだのが去年。

そして昨日、101が冠水。何故冠水したかについては割愛するとして
キーボードのみならず液晶パネル裏や筐体内部にまで水が入った模様。
慌ててハードディスクを摘出。件の液晶なし102に繋いで無事を確認して一安心。

水だから乾燥すれば復旧できる可能性は高いものの、可及的速やかに水気を
切る必要がある。そこで今まで手を出し渋ってた全ばらしに挑戦。最初に
液晶なし102で手順を確認して101もほぼ完全にばらせるところは全てばらす。

水滴を拭い、折りよく出してあったファンヒーターの風が軽く当たるように
して数時間乾燥させる。そうして見てると、マザーボードも移植したくなる。
なんせ、僅かとは言え102の方が後発の分だけ処理速度が速いのだ。

しかもばらし済みだから組み立てるときに入れ換えるだけ。キーボードも
摩滅し始めているので気分転換も兼ねて102のキーボードを移植。
かくして(101+102)/2→FIVA 101.5の誕生といった次第。

posted by 性悪狐 at 23:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | モノ(item)
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